まるっきりないのも変だけど、ありすぎるのもね・・?!

眼鏡の男性

 

 

小学5年の時に、あそこの毛が生えてきた。生えてないない奴が多いのに、俺だけ・・と悩んだ。
小学6年の時の修学旅行で、温泉に浸かり過ぎて脱衣所で貧血になり、具合が悪くなった。

 

女の先生に介抱をしてもらったが、その時はスッパ! その時は具合が悪いから何とも思わなかったが、後で考えると、みんなに知られた・・と恥ずかしさが倍増した。

 

半ズボンもほとんどはかなかった。
毛深いのはやだ・・という原石は、この時からあった。

 

 

大人になって多少和らいだが、毛深さは倍増した。
胸毛も生えたし、あそこの毛は、ビキニ型だとはみ出る位なった。
プールや海に行くと、水から上がった時のすねの毛が、よれて虫みたいに見えた。

 

 

 

時代が時代で、男が脱毛という認識がなかった。

 

 

また、毛がまるっきりないのも変だと思っていた。
カミソリで剃ると、毛が太くなるとか、もっと毛深くなるなどと言われ、それもためらった。
そこで何をしたかというと、ハサミで切った。

 

 

新聞紙を広げて、その上にスッパで座り、ひたすら切った。
全身をやるなら、とうに2時間は掛かった。
そのうち面倒くさくなり、ライターで燃やした。
これは結構行けた。
ハサミの時は、時々体を切ったが、それもなくなった。

 

 

ただ今度は、燃えすぎた時、軽いやけどになった。
だけど、毛深いよりはいい。
付き合った女性に、「そんなの気にしなくていいのに・・」と言われ、何もしなかった時があった。

 

しばらくして、その女性は言った。
「こんなに毛深いとは思わなかった」・・・ふざけるな! そしてまた、その作業を再開した。

 

 

今は昔ほど気にしなくなったけれど、あそこの毛と、胸毛・すね毛は、夏になる前にはその作業をしている
胸毛や、あそこの毛のはみ出し部分は、なくてもいいので、脱毛クリームを使っている。

 

 

いい時代になった。

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