体毛コンプレックス

ツルツルの足

 

体毛に関するコンプレックスと言えば、濃くて毎日処理やケアーに時間がかかってしまってという内容が多くの方の悩みだと思います。

 

しかし、私はその逆です。全く体毛がなくて恥ずかしい体験をしてきました。
その大きな出来事が2つありました。
1つは、中学2年生での夏の体育で行われていたプールの授業の時に起きました。
一般的な男子中学2年生というのは、悪ふざけに関してはプロ並に長けていると言っていい年ごろだと思います。
多分、男性陣ならば、1度は経験したことがあるでしょう。
着替え中にほかの生徒のタオルを奪い合い、出るものがでてしまうことが、、、

 

 

私は、そんな中学時代でした。
私の個人的な価値観としては、体毛というのは、男性にとって男らしいもので、かっこいいものだという認識があり、そこでは、とても恥ずかしい気持ちで押しつぶされそうになりました。

 

なぜなら、私には本当に生えたばかりのようなものだったからです。
これが自信が持てるようになるまで高校生1年生までかかりました。

 

その後、高校2年生の冬に、部活で地方に遠征することがあり、同じような経験をしました。
2回目の出来事は、合コン行ったときのことでした。

 

その当時、ひげを生やすことに男らしさを感じていた私にとって、ひげはかっこよくて、イケてる、モテるというイメージを持っていました。
しかし、女の子はそうじゃなかったのです。

 

ひげは、だらしないもので一般男性がやるとダサいことだったのです。
私はそれを知らずに合コンに行きました。

 

なんなら、周りの男性陣は、ほめてくれました。
でも、女の子はそうじゃなかったのです。

 

私は、誰かも相手にされず、フラフラ一人で帰りました。
その後、ひげに関するサイトや情報を集めて、個人的な男らしの勲章を捨て、私は今彼女を作ることができました。

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